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2021.09.21

「おすそわけツーリズム」の第一回実証実験を​​鹿児島県大崎町にて11月6〜7日の2日間実施

大崎町・一般社団法人大崎町SDGs推進協議会と協力し、「おすそわけツーリズム」の実証実験を実施致します。「おすそわけツーリズム」は、大崎町内の生産者における食品ロス削減、および、食品ロス削減に対する市民意識の向上など、区域内の食品ロス削減に向けた様々な取り組みを推進することを目的としています。



1.おすそわけツーリズムとは
「おすそわけツーリズム」とは、生産現場で採れすぎてしまった、または規格外にで市場に卸せないような農産物等を消費者に届ける仕組みづくりを最終目標として、生産者がフードシェアリングサービス「TABETE」に出品し、地元住民が直接生産現場へ訪問して購入(おすそわけを受け取る)する取り組みです。第一回目の実証実験である今回は、大崎町にて2021年11月6日(土)~ 11月7日(日)の2日間で実施致します。

▼おすそわけツーリズム公式ページ
https://www.cocooking.co.jp/tourism/

2.背 景
大崎町は徹底した資源ごみの分別収集に取り組んでおり,13回リサイクル率日本一(2006年度(平成18年度)~2017年度(平成29年度)、2019年度)となり、その実績から SDGs 未来都市にも選定されています。また、2021年4月には企業と協働で2030年SDGs達成に向けた実証実験や⼈材を育成するため、一般社団法人大崎町SDGs推進協議会を設⽴しました。
本実証実験においては、「日本の食糧供給基地」と呼ばれる大崎町の生産現場で発生する食品ロス課題に取り組みます。
株式会社コークッキングが主導となり大崎町、一般社団法人大崎町SDGs推進協議会と協力し、「大崎町の生産現場で発生する食品ロス」削減に向けた仕組みである「おすそわけツーリズム」を第一回実証実験として実施致します。

3.目 的
①生産者と消費者の距離を近づける。
②消費者が生産の現場に実際に訪れ生産者さんからお裾分けをいただくことで、どのような食品ロスが生産の現場で発生しているのかを知るきっかけをつくる。
③農産物などを郊外だけでなく都市部を含めた「地域住民にお裾分けする」という、新しい地域循環モデルを仮説検証・構築する。
④他地域での「おすそわけ」による循環モデルの実現可能性や、生産現場の方々との協働方法を模索する。

4.実施概要

①期 間:2021年11月6日(土)~ 11月7日(日)
※2日間の中から体験日時が選択できます
②実施場所:鹿児島県内の取り組み参加生産者農地
③参加方法:以下公式LINE@登録後、案内をお届けいたします
▼おすそわけツーリズム公式LINE@
https://lin.ee/IVHIhXw
▼おすそわけツーリズム公式ページ
https://www.cocooking.co.jp/tourism/
※予約・決済は当日のみ可能です
※営業期間は実施状況により前後する可能性がございます

5.役割一覧

株式会社コークッキング:おすそわけツーリズム企画・運営
大崎町:広報活動、生産者との連携調整
一般社団法人大崎町SDGs推進協議会:広報活動、各関係者との連携調整

■株式会社コークッキングについて
「『食』を切り口に、考える様々なきっかけを提供し、「人々の創造性」「コミュニティの多様性」そして「心身の健康」を促進します。」をミッションとし、フードロス削減アプリ「TABETE」中心とした食品ロス削減事業を展開しています。
▷URL:https://www.cocooking.co.jp/

■大崎町について
⼤崎町は広⼤なシラス台地が広がる⾃然豊かな⼤隅半島に位置し、⾃治体として⾃治体としてリサイクル率日本一を13回達成し、第2ジャパンSDGsアワード副本部⻑賞を受賞するなど、環境問題への取り組みは「⼤崎システム」として世界的に評価されています。また、温暖な気候と溢れる湧⽔で育む農畜産物は、⽣産量も国内で上位に位置しながら、⾼い品質を求め常に挑戦し続けています。
▷URL:https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/

■一般社団法人大崎町SDGs推進協議会について
一般社団法人大崎町SDGs推進協議会は、大崎町内外の様々な企業・研究機関・団体と連携し、資源循環を進めるため、2021年4月に設立されました。SDGs(持続可能な開発目標)達成への貢献および、サーキュラーヴィレッジ構想の実現を目指し、官民が連携してそれぞれのステークホルダーが強みを生かすことで、広範な課題の解決に取り組みます。
特に、資源循環に関わるSDGsの目標12「つくる責任、つかう責任」において「使い捨て容器の完全撤廃、脱プラスチック実現」などに重点的に取り組み、2024年までに町内で販売される全ての消費材で使い捨て容器に代わるさらに便利な手段を提供し、2027年までに普及率80%を目指します。
▷URL:http://osakini.org/